カフェレーサー徒然日記

スラクストン900でカフェ巡りをしている人です。催眠術やサバゲーなんかの事も記事にして行きます

ベトナム戦争イベント:アホカリプス2017レポート

time 2017/08/06

どうもばつ丸です、急ですが有名なチーム SEA HOUNDの一員となりました。

我が隊の大尉から授かったコードネームはニック。由来は肉肉しいからでございます。

そんなこんなでナム戦を初めて約2年で憧れの部隊で憧れのアホカリに参加することになりました、僥倖

金曜日の夜にチームの方と合流、長い時間車に揺られ会場に到着しました

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到着~宿営準備

ツイッターのフォロワーさんであるぐーるさんと出会いはしゃぐ私とフィッシャーさん。

まずは宿営準備としテント立て、暑かったので汗がドバドバでしたが宿営準備完了!会場を回ることにしました

MPのテント、小物がイカしております。

こちらはジープ、車載のM60がぎらついております

この後、ツイッターのフォロワーさんやチームの知り合いの方に挨拶

とんでもない格好で徘徊する伊勢型くん

そのあと無可動実銃のRPDなんかを見て興奮したり露店で帽子を漁ったり等有意義に過ごします。

そんなこんなで日が暮れてきてついに夜がやってきます、宴の夜が。

前夜祭

ゲラゲラ笑いながらピストルを空に向けパンパン連射している人たちを見てヨハネスブルグを思い出しつつバーベキューの準備。

そして始まりました前夜祭!

肉肉肉肉、肉をひたすら焼くフィッシャーさん、親の仇のようにコショウを振る大尉

隊のみんなでワイワイ肉を食べます、男が大勢集まるとお肉はすさまじい勢いで無くなっていきました。

大体の肉を焼き終えたあたりで皆さんバラバラに行動し始めました、取り残された私、とりあえず導かれるようにSOGのテントに向かいます。

MACV-SOG集団催眠事件

何故か半笑いでSOGのテントに到着した私、先に我が隊の大尉とフィッシャーさん、ハンさんが居ました。

とりあえずその場にいた方に挨拶と自己紹介、乾杯の後、催眠術の話になりました。

この時点で我が部隊の人には誰も催眠術が成功していなくただの痛い子だったので人の数が多いここが腕の見せ所と開始しました。

まずは被験性テストという催眠術にかかりやすいかどうかを見極めるテストを行い良い反応を見せてくれたアンドリュー君に目を付け催眠開始、肉体を支配することに成功しました。

周りからどよめきが起こりついでに横に来た我が隊のチョビンさんの肉体も支配しました。

その後テントの外に出されると若手のSOG隊員がワラワラと。

簡単に自己紹介を終え催眠開始、次々にかかる隊員達、ここまでくると何か気持ちよくなってしまいました。

あまり深いところまでかけると後々めんどくさいので笑いが止まらなくなる催眠を最後に皆さんを覚醒させ我々のテントに戻りました。

そのあとなんやかんやあり明日も早いので早々に就寝することにしました。

二日目 戦闘準備

チーム2のMKさんと大尉が何故かカメラをもって突撃してくださり最高の目覚めとなりました。

シールズの朝は早い、さっそく準備です。

塗られるハンさん。

シールズといえばこのフェイスペイント、みんな個性的なペイントで情熱をかけて塗ります。

フェイスペイントのせいか初日から彷徨いたワンちゃんに滅茶苦茶威嚇されました、怖い。

我々がペイントを塗っている間にチーム2のMKさんがベーコンエッグトーストを作って下さいました、おいしかったです。

そうして準備が完了し記念撮影!

SEA HOUND集合完了!

チーム2も準備が整ったので合同で写真を撮ります

壮観ですね~興奮します。

そしてついに各部隊が集結し始めます、主催者の方からレギュレーションを受けます

「今回はイージーな作戦だ」との事、なにやらベトコンの捕虜がトラックで輸送されていますが一般歩兵に任せて我々は地図を見て経路の確認をしていました

その時突然爆発が起こりました、ほんとに爆発

なにそれは…というような反応のSOGの方々

一般歩兵とNVAが撃ち合いを始めました、何が何だかわからず傍観しているとどうやら捕虜が逃げてしまったようです。

「イージーな任務だったのに逃げられたじゃねーかー!戦わなかったやつ根性直しのプッシュアップだ!」と言われすべてを察しました。

何回させてくれるんだろうとワクワクしましたが10回だけだったので物足りなかったです。

そんなゴタゴタも終わりCPから弾が支給されました、部隊に200発だけ…

機関銃手が多い我々には200発という数字は少なすぎ、苦肉の策で機関銃以外の武器を持った隊員に配分しました。

状況開始

弾の支給が終わりついに状況開始です。

我々の当初の任務は集結地の占領、安全化の後、CPの設営でした。

チーム2と共同して資材を持ち間隔を開けた二列縦隊で進みます。

特に何も起こらず集結地に到着、散開し安全化、分散警戒を行いその間にCPテントを設営します。

ここでアクシデント発生、我が隊のポイントマン、フィッシャーさんが迷い込んだ一般人を発見、一時状況中止です。

そしてしばらく待った後、状況再開、次に付与された任務はまたまた集結地の占領。

「陸軍の偵察隊はいないのかな」とか思いながらまた歩きます、そして到着し安全化、後から来た陸軍に申し送り少し後ろに下がります。

次の任務を待っていると先ほど占領した場所から不穏な声が

「敵がいるぞー!」そんな声が聞こえてきましたが陸軍が1個小隊ほどが居たので我々は林内に隠れて監視していると高らかに鳴り響く警笛の音!

なんと占領した陣地に勇敢にもNVAとベトコンが突撃してきました、火力で勝る陸軍もワラワラ湧いてくるNVA達に負傷者が出始め、そのことをCPに連絡、弾の支給があるとの事で急いでCPに向かいます。


ダッシュで戻り弾を補給、まだまだ足りませんが戦えるだけの弾は手に入りました

先ほど突撃してきたNVA達が回り込んできた際に殲滅できるよう高所に陣取りキルゾーンを作ります。

その間に大尉とポイントマンのサムさんが偵察に向かいました。

警戒していると残念ながら?敵は退却していきました、体制を立て直すのでしょう。

警戒しながら無線を聞いているとなんと偵察に出た大尉達が敵の集結地を見つけてしまったようで攻撃許可を求めていましたが残念ながら却下され帰ってきました。

CPの命令で先ほど攻撃を受けた場所に戻ります

だるそうに歩く私の姿を戦場カメラマンに撮られておりました。

陸軍が占領する場所まで戻ると我々シールズは林内へ、休息と水分補給を行います。

私は小腹がすいたので魚肉ソーセージを食べようとしたその時大尉が「敵襲!」と叫びました

その直後攻撃を受けました、なんと囲まれてしまっていたのです!

我が隊からも負傷者が出ましたが私は魚肉ソーセージが行方不明になっただけで無事、警笛とともに突撃するNVA達はどうやら陸軍に目が行き林内に隠れる私たちが見えていないようでした、私はストーナーを装備していたので薙ぎ払うように突撃破砕射撃を行いました、見えないところから大量の弾が飛んできて悲鳴を上げ退却していきました。

第一波を退けその間に体制を立て直します、第二波が来ましたが先ほどより勢いもなく我々も準備が出来ていたので簡単に退けることが出来ました。

そうしていると次なる任務が付与されました、またまた先行して偵察でした、指定された場所に向かいます。

途中、指定された場所が分らずポイントマン2名と大尉、少佐が地図を囲んで話し始めました、その際私は周囲を警戒していました、すると何やら30メートルほど向こうの木々が揺れています、銃を構えて見るとなんとAKを持った兵士が!とっさに私は「てっ、敵ィ!」と小声で知らせて撃とうとしましたがよく見ると偽装したSOG隊員でした。

味方を撃ちかけたことを反省しつつ我々はSOGの1チームと合流、SOGの少し後方について歩いていきます、すると接敵!何とか退けます、そうしていると陸軍や海兵隊など他の部隊が遠くで見えました。

どうやら我々が居るところがCPになるようなので安全化を行います、大尉が潜んでいたベトコン一人を捕まえてSOGに引き渡しました、何やら処刑されるようで悲鳴が聞こえますが無視して警戒、そうしている間に全部隊が集結し、見事我々は任務を完遂しました。

この後もう少し状況が続きますが見どころがなかったので飛ばします。

暑さでヘトヘトになり爆破イベントをコーラを飲みながら鑑賞し、私のアホカリは幕を閉じました。

終わりに

さっさと帰宅準備を終わらせ他の方々と談笑します、同じ趣味を持つ色々な方と出会え、なんて楽しい趣味なのだと実感しました、初参加のアホカリはケガもなく無事に終わり大変満足でした。

来年のアホカリではもっとたくさんの方と思い出が作れることを楽しみにしています。

 

 

 

 

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